モッズコート レディース きれいめコーデ20選

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モッズコートは、冬の定番アイテムになりつつあります!

 

以前は、トレンドとか流行りの色や形がありましたが、最近は1着は持っていたいアイテムです!

 

そんなモッズコートのコーデを見ていきましょう!

 

■モッズコートとは?どんなコート?

そもそも「モッズコート」ってなんでしょう?

 

モッズとは、イギリス・ロンドンで1950年〜1960年に若者間で流行したスタイルを表します。

 

結構歴史が古いんですね。

■きれいめなモッズコートの選び方

モッズコートといっても種類は山ほどあります。その中から自分に合うものを選ぶことは至難の技!

 

一番大切なので、サイズ感だと感じます。どのように見せたいか、どんな印象になりたいか。

 

「モッズコート」といっても、最近は様々な形が増えているので、日々のコーディネートも楽しめることは間違いありません。

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カジュアルになりすぎず、きれいめなモッズコートを選ぶにはどのようなポイントが必要なのでしょうか。

 

実際に画像を参考に見ていきましょう。

 

■モッズコートレディースきれいめコーデ20選

1)キュートなバックリボン付き

 

 

通常のコートといえば、バックはシンプルなものが多いのですが、モッズコートでバックリボンが付いているものは珍しいですね。

 

パンツ、スカート、どんなスタイルでも1枚羽織ると一気に「女子力アップ」します。画像のように、ヒールを合わせても◎です。

 

こちらのコーデはウエストを締めることで、きれいめなモッズコートコーデになっています。

 

また、ヒールのカラーもコートと合わせており、全身のバランスがとってもGOODです。

 

ブーツになりがちな季節ですが、あえて肌見せすることですっきりとした印象に見せています。

2)ファー生地を変えてみる

 

 

こちらは、襟元が特徴に特徴があるモッズコートです。通常のモッズコートには、襟元には「ファー」が付いていますが、こちらはどちらかといえばボア生地に近いものです。

 

ファーのふわふわ感がかわいすぎて苦手、という方におすすめです。画像のように首回りがすっきりすることで、カジュアルになりすぎないきれいめコーデになっています。

 

細身のパンツを合わせると着飾らない印象で、大人の余裕を感じさせることができています。

3)裏生地ボア

 

襟の中がボア生地タイプのモッズコートです。

 

これなら、中に厚めのセーターを入れなくてもすっきり&きれいめに着こなすことができ、首元まであったか!

 

ゴワゴワする心配もなく、かわいらしいスタイルに仕上がります。画像のようにホワイトボアだと、さらに顔色も明るく見えています。

 

また、インナーとスカートはブラックにまとめ、あえて足元に明るめのブーツを持ってくることで大人きれいなコーデに仕上がっています。

4)ロング丈

 


あえてのロング丈はいかがでしょうか。身長が低くて抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、案外ロング丈のほうが身長も高く見えるんですよ!

 

また、ロング丈だと「モッズコート」というより、「トレンチコート」感覚で使用できますので、大人女子にもきれいめコーデとして人気があります。

 

画像のようにカーキ&カーキを組み合わせることで、ぐっと落ち着いた印象を与えることができます。

 

ストラップのあるヒールを合わせて、ロングでも足元が引き締まった印象を与えています。

5)袖にファーで、きれいめかわいいスタイル

 


袖もファーをつけると、一気にかわいらしい雰囲気を演出することが出来るモッズコートです。

 

写真のようにパンツとヒールに合わせると、短めの丈でも大人っぽいきれいめな着こなしが可能です。

 

これを着る時は、画像のようにあまり小物類を身につけないほうがスッキリした印象になります。くるぶしを見せることで、大人カジュアルを楽しめています。

 

カラーもカーキやブラックのほうがファーが目立って◎です!

6)バランス良く着たいならショート丈

 


ショート丈のモッズコート。
ポンチョ風になり、Aラインシルエットになることも特徴のモッズコートです。このタイプの場合は、スカートよりもスラックス風パンツやワイドデニムなどがすすめです。

 

画像は短いコートを「子供っぽく」なりすぎないよう、インナーとボトムスをホワイトに統一し、モッズコートとのカラーバランスを楽しめているきれいめコーデです。鎖骨を出して女性らしく着こなせています!

7)高級感を出すならレザー

 

 

普通の生地じゃつまらない!もっと高級感を出したい!という方におすすめ、「レザータイプ」のモッズコート。上品な雰囲気が漂い、生地も広がりすぎないため、画像のようにすっきりと着ることができます。

 

レザー生地はなかなか出会うことができない代物で、一生物のコートになること間違いなしです。パンツもブーティにインせず、濃い色のデニムをあえて折り返すことでメリハリをつけており、ブーティも同じ質感のものを持ってきて、全体のバランスをぐっと引き締めています。

 

首元のファーを印象つけるため、髪もアップにして縦ラインを強調できているきれいめコーデになっています。

8)袖無しタイプ

 

 

こちらはノースリーブタイプのモッズコートです。。着用時期は限られますが、袖がない分、とてもすっきりした印象を与えることができます。

 

カジュアルになりすぎず、きれいめコーデが可能な1枚です。画像は、淡いカラーデニムと合わせることでシルエットの対比を楽しむことができています。

 

また、ローゲージホワイトニットは清潔な印象を与えており、女性らしい雰囲気を出せています。

9)ファーなし&幅広襟

 

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広がりのある襟が特徴のモッズコートです。ファーも付いていなく、ストンと落ちるよう設計されているので、きれいめコーデになります。

 

また、カーキだと子供すぎる印象もなく、どのような年齢層にも合うこと間違いなしです。今回の画像は、あえてショートパンツとブーティーを合わせ、小物使いで帽子をかぶることで「縦シルエット」を強調できています。

 

また、セーター下にカラーシャツをインし、ブルーをチラ見せもできています。暗くなりがちなコートでも、ポイントカラーを使って目を引くコーデに仕上げています。

10)ショート丈&オーバーサイズ

 

 

あえてのオーバーサイズで遊んでみるのもありです。落ち着いたカラーならばカジュアルになりすぎず、体も華奢に見えて便利なモッズコートです。

 

あまりにオーバーサイズだと逆にコーデが難しいので、自分に合うサイズ選びが必須になります。画像のように、あえてカラー物のフレアタイプのスカートを合わせることで、華やかできれいめコーデに仕上がっています。

11)七分袖

 

 

モッズコートはカジュアルすぎるのでは・・・という方におすすめです。手首が見えるだけですっきりとした印象になります。

 

ブラックやネイビーを選ぶと、ジャケット感覚で着用できます。画像はワンピースに合わせており、色合いも非常にきれいです。

 

カーキにあえてピンクを選ぶことで、カラーに対比をつけ、華奢さも表現できるコーデになっています。

12)カラーコート

 

 

冬物のコートとなると、どうしても暗い物が多くなりますよね。だからこそあえてのカラーモッズコートに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

人と差をつけたい、そして大人っぽく着たい!という方におすすめです。画像は黄色と派手な色にインナーをグレーで落ち着かせており、小物もクラッチバッグ1つ持つという余裕のあるコーデに仕上げていることが特徴です。

 

すっきりとした華やかできれいな大人女子に仕上がっています。

13)切り替えコート

 

 

フロント部分全体的にファーがあるモッズコートです。画像のようにレースものや薄手のセーターなど、シンプルなインナーを合わせることで、ラグジュアリー感を演出しています!

14)オーバーサイズ&ロング

 

 

カジュアルすぎる!とお思いではないでしょうか。画像のように、ダボっと着ることで大人の余裕を見せることができる、モード風できれいめコーデに仕上がっています。

 

また、オールブラックでヒールも厚底を着用することで、ブラックモッズコートでも重すぎず、バランスよく着こなしています。フードがあるコートですが、あえてハットをかぶり、シルエットを楽しんでいます。

15)フード無し

 

 

簡単に「きれいめコーデ」を作りたいなら絶対これ!フード無しタイプです。案外、「モッズコートはフードがあるから苦手」という人が多いんですよね。画像は、ブラックとホワイトをバランスよく着こなしており、

 

ダメージデニムもうまく活用して手首や足元を見せており、重くなりすぎない「抜け感&きれいめ」コーデに仕上げています。

 16)ウール生地

 

 

きれいめな生地にしたい、職場にも着ていくことができるきれいめで品のあるコートを選びたい、という方におすすめ。ウールを使用したモッズコートです。固めの生地なのでシワになることもない、けれどモッズコート特有の形はそのまま。

 

画像はホワイトとブラックのみでカラーバランスを良くし、シンプルですが、ハイウエストに近いパンツを履き、足長効果も演出しています。

17)MA-1風

 

 

フライトジャケットと言われている、今人気のMA-1風のモッズコート。シンプルになりすぎず、デザイン性が出ることが特徴です。

 

写真のように、ロング丈を選択しスキニーデニムに合わせると、きれいめ&バランスの強弱が出てタイトに着ることができます。ショートヘアだからこそ足元をすっきりブラックにまとめることで、小顔効果を演出しています。

18)ドルマン風

 

ふんわりした印象を出したいなら、断然これ!丸っこい形が特徴の「ドルマン風」モッズコート。こちらは足元を薄手のタイツにし、「抜け感」をうまく作り出しています。また、首元も丸襟Tシャツで肌を出し、重くなりすぎません!

19)リバーシブルタイプ

 

 

とっても便利なリバーシブルタイプのモッズコートです。カジュアルときれいめ、両方のコーデを楽しみたい!という方におすすめ。画像のように、足元はオールブラックで合わせるとすっきりまとまった印象を受けます。

 

また、チャックを締めるたり開けることで、がらりと印象を変えています。また、ブーティを合わせることで足長効果も出ており、コートとの形の対比をうまく利用しています。

20)究極のシンプル

 


無駄なものを排除したモッズコートコーデです。これこそまさに「きれいめコーデ」の定番です。こちらのコーデは、鎖骨を出して顔まわりもスッキリ見せており、大人のコーデになっています。

 

また、少し余裕のあるブラックパンツで、トップスから足元にかけて重心をおいており、すっきりとした女性らしい印象を与えることができています。

 

 

 

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